迷いを打ち消すポイントについて

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明確な目標があるかどうか

精神的な不安を抱えている場合

最近では、若い人でも心の病気に悩まされている人が多くいます。
心の病気と言うのは、簡単には治せないものもあります。
その場合、時間をかけて治療していく事が重要になります。
これから、進学か就職かの人生の岐路に立つ人の中にも心の病と必死に戦いながらも自分の人生設計の為に、どちらかを選択して進んでいる人もいる事は確かです。

軽度な疾患であれば今は通院したり薬を服用する事でその症状を抑える事が出来て、日常生活には何の支障も出ない事が多いです。
ですが、中には結構重症の人もいるのです。
それが、高校生や中学生の場合に世間体を気にして形だけの進学や就職を決めさせられる子もいます。

それでは、その子にとってますます心の負担になるだけなのです。
身体的な不安を抱えているのであればまずは治療に専念させてからでも進学か就職かの判断は遅くないと思います。

知能に障害を抱えているケースもあります

知能的な障害を抱えている人もいるのですが、症状も人それぞれに差がありますし、軽度も大きく違いがあります。
通常であれば、その子自身が進学か就職かを判断するべき所ですが、そうはいかない事もあると思います。
そうなると、両親が判断しないといけません。

最近では、発達障害や知能障害を抱えている人達の為に、職を斡旋したり訓練したりする施設や団体も多くなってきました。
それから、進学にしても障害を配慮してその子に合う指導方法をする学校の多くなりました。
例え、障害を抱えているからと言って差別するのではなく、社会全体で受け入れていく姿勢を取る事が増えたのです。
その子の特性を生かして、上手く進学か就職を判断しても良いかもしれません。


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